テトラポッドの裏

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true tearsと城端

テレビ朝日でのtrue tearsファンイベントの放送を見ていたら
いろいろな思いが湧いてきたので率直に書きたいと思います
ちょっと堅い文になります

◆まずはテレビ朝日での放送について

「低予算」という言葉には違和感を感じました

今回のイベントに限っていえば上記のような言葉は当てはまらないと思います

イベント開催までのスタッフの方々の労力、時間、苦労を考えると
「低予算」の一言で片付けられるものではないと思います

もちろんこのイベントを除く今までの取り組み(クリアファイルやフラワーカード)
は「低予算」という言葉が当てはまるかもしれませんが
それほど多くの人が城端に訪れたとはいえません
取材が来るような盛り上がりもありませんでした

今回のイベントにはそれなりの労力があってのものだということをわかってもらいたい

ちょちょっとイベント開催のアイデアを出して
これだけのファンが集まったというのはではない

そもそもこのようなイベントが開催されるまでの道のりは
1年以上前から話さなければならない

まずはこっそり支援さん等が舞台モデルの紹介をし

さらに黒板の落書きさんが交流ノート設置のためにいろいろと尽力された

そして全国からファンが集まった

放送終了後もその足は途絶えることはなく

リピーターもたくさん出てきて
「true tearsが好き」というより
「true tearsがきっかけで城端が好きになった」というファンも出てきた

2008年4月の
true tearsパネル展のとき
イベント開始時に並んでたのは二十数名くらいだったんですよ

そのころは城端での表記も「トゥルー・ティアーズ」というものが多く
(おそらくアルファベットに不慣れなお年寄りへの配慮だったと思います)
今のようんに「true tears」と表記されていませんでした
時間をかけて地元の方にも理解されていったのです

このように7月5日の「ご来城記念ファンイベント」が開催されたのは
1年以上前からのファンの支えがあったからこそ

作品と地元とファンが1年以上育ててきたもの

もしテレビ朝日さんが
「アニメ文化は作るものではなく育てるものだ」と言いたかったのであれば
私もそのとおりだと思います
(ただアニメの殿堂が外国人観光客もターゲットにしているとなると話は変わる)

今回の例に当てはめると「作る」=アニメの殿堂
「育てる」=true tearsでの町おこし
ということでしょう

ただ育てるのはすごく大変なこと
true tearsの盛り上がりは様々な人の努力があり
富山(城端)という地が重なってできたもの

ほとんどのアニメはそこまで行かずに終わって行くでしょう

そのような様子が放送されていないので
補足をつけたくなり長々と書いてきました

もちろん短時間の枠で編集してまとめなければならない
テレビにそこまでの解説を求めるのは無理ですが・・

アニメの地域活性化に詳しくない人は
「箱モノじゃなくてこうやってアニメ文化を育てればいいじゃないか」
と簡単に言いそうなので

「時間と労力がかかる」ということは言いたかった


最後まで読んでくれた方ありがとうごさいました

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  1. 2009/07/10(金) 01:05:57|
  2. ご来城記念ファンイベント
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