テトラポッドの裏

true tearsを応援中。たまに他の話題もする。

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トゥザワールドの豪州遠征を考える

メンバーの揃った有馬記念で3歳馬ながら2着に入り、力を見せたトゥザワールド。
そんなトゥザワールドがオーストラリアに遠征することになりました。

個人的には今回の挑戦は応援したいと思っています。

まずオーストラリアの競馬ですが、日本より1、2ランクレベルが下がると思っています。
昨年、日本ではG2すら取れなかったアドマイヤラクティ、ハナズゴールが豪州G1を勝利したことから、その思いは強くなりました。
また日本ではイマイチだったタヤスツヨシ、ジェニュインといった種牡馬が豪州でG1馬を輩出している点からも、正直、レベルが高いとは思えません。

そんな豪州G1を遠征までして取りに行く意味はあるのかと思えますが、昨年より賞金額を大幅に増やし、世界的な競馬イベントを目指す意思を示したことから、今後はレベルが上がっていくことが予想されます。
宝塚記念まで国内に中距離G1がない現状を考えると遠征は悪くありません。

ただ心配なのは健康です。
昨年豪州G1を制したアドマイヤラクティも心臓麻痺により現地で非業の死を遂げました。
海外遠征はアクシデントがつきものです。

以前、海外挑戦は大賛成で楽しく見ていましたが、キンカメ産駒を応援するようになってからは、カメッコの無事を祈るあまり遠征に賛同できなくなってきました。
昨年のホッコータルマエもヒヤヒヤものでした。
とにかくまずは無事に帰ってきてほしい。
それが第一です。

そんな中、嫌になる情報が入ってきました。
クイーンエリザベスステークスの叩きがわずか2週間前に行われるザBMWになったとのこと。
同僚のトーセンスターダムは3週前で距離も本丸と同じランヴェットステークスだというのに・・・

ザBMWとランヴェットSではザBMWの方が賞金的に上のようですが、叩きという位置づけならランヴェットSのほうが適していると思います。

実績的にはスターダムより各上であるトゥザを格上のG1に使ったと思いたいのですが、スターダムを優先した使い分けのようにも思えます。
菊花賞の前哨戦でもトゥザは使い分けの犠牲になったと思います。
今回もまたか・・・と残念に思ってしまうのが正直なところです。

まして、健康に留意しなければならいない海外遠征で中1週でG1を2連戦。
かわいそうだと思ってしまうし、心配でなりません。

ただ決まったからには応援するしかありません。
馬名の通り「世界へ」羽ばたいてほしいです。

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  1. 2015/02/08(日) 23:27:32|
  2. キンカメ速報(競馬全般)
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2歳戦の充実を考える

2014年より2歳戦の改革が行われました。
現在の3歳世代は改革元年の1年生です。

私は正直この改革をあまりよく思っていません。

クラシックに直結しない朝日杯を改革することはよいことだと思います。
しかし、2歳戦に大量の重賞があるのはあまり意味のあるものだと思えません。

2歳戦はメンバーが揃わず、レースランクに相当しないレベルのものもたくさんあります。
そんな状況で重賞を増やすのは、ますます低レベルなレースを増やしてしまうのではないかと思ってしまいます。

それに最も危険だと思うのは、クラシック出走の賞金ボーダーが上がってしまうことです。

馬の成長は馬それぞれであり、早くから活躍する馬もいれば、4歳や5歳になってから花開く馬もいます。

今回の改革により、早熟、早生まれの馬がクラシック出走に有利になりました。
また、産駒の仕上がりが早い種牡馬もリーディングの争いや、牝馬集めに有利になったことでしょう。
これにより、晩成タイプの競走馬、種牡馬がますます生き残れなくなり、早熟馬ばかりが活躍する傾向になるでしょう。
ただでさえ、高速馬場化によりサンデー系を中心としたスピードタイプばかりが中心の競馬になっているのに・・・

もっといろいろなタイプの馬がいるほうが私は好きです。

今回の改革で一番心配しているのは無理にクラシックに間に合わせようとして、強引なローテーションを組んでしまうことです。
これにより将来有望な馬が怪我をしてしまえば本末転倒です。

私としてはダート戦、春の中距離G1、メンバーが揃わない秋の中長距離G1、3戦の方がどうにかしてほしいと思っています。


  1. 2015/02/08(日) 22:27:54|
  2. キンカメ速報(競馬全般)
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3歳勢が好調

今週のキンカメ産駒は5勝。
重賞、特別は勝てませんでしたが、すべて3歳勢の勝利でした。
土曜3勝、日曜2勝とバランスがよく、恐れていた先週の反動もありませんでした。

3歳の新馬、未勝利戦の勝利なので賞金が少ないですが、将来が楽しみになります。

重賞で期待していたタガノグランパは10着。
マイル戦2連敗でますます適性距離がわからなくなってきました。
母父スペシャルウィークなのでもっと距離があったほうがいいのかもしれません。

他にはアドマイヤピンク、ティアーモといった個人的に期待していた馬がダメでした。
そうはいっても5勝ですから十分な週です。

  1. 2015/02/08(日) 21:53:48|
  2. キンカメ速報(競馬全般)
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1月リーディング

1月25日終了時点のリーディングです。
種牡馬リーディング(20150126時点)
※画像では2月1日時点となっていますが、1月25日終了時点のデータです。
取得先URL↓(netkeiba.comより)
http://db.netkeiba.com/?pid=sire_leading&year=2015

我らがキングカメハメハは勝利数20、うち重賞2勝、特別7勝と見事なスタートダッシュを決めました。
もちろん順位はダントツの1位で、2位のディープに10勝、賞金では1億円以上の差をつけております。

いずれディープに抜かれるでしょうがとても立派な成績です。
寒い時期はダート戦が多いことから、キンカメやゴールドアリュールのようなダートが得意な種牡馬はこの時期に貯金をため、他の種牡馬を引き離しておかなければなりません。
そういう意味ではこの時期の成績にあまり喜びすぎるのもよくありません。

また最近、キンカメ産駒は寒い時期が得意なのではないかと思えてきました。
トゥザグローリーは夏が苦手で冬が得意と言われていましたが、産駒全体でもそのような傾向があるのかもしません。
私の印象では12月頃から3月あたりまでは成績がいいように思えます。
実際にデータで分析するとどうなっているのかわかりませんが・・・

ちなみに1月31日、2月1日の成績を加えたデータがコレです。
種牡馬リーディング(20150202時点)
※データは2月1日終了時点です。
取得先URL↓(netkeiba.comより)
http://db.netkeiba.com/?pid=sire_leading&year=2015

1週間で12勝を加えて2位には12勝差、賞金では2億2千万円以上の差を付けました。
重賞勝利もなくこの加算ですからですから、いかに日曜の11勝が強烈だったかがわかります。

反動が怖いですがマイペースに勝利を積み上げていってほしいです。


  1. 2015/02/08(日) 10:58:21|
  2. キンカメ速報(競馬全般)
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