テトラポッドの裏

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全巻読んでの感想

先月の話なんですが、今更アイシールド21を全巻揃えました

アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)
(2009/10/02)
村田 雄介

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これは長期連載作品の宿命かもしれませんが
アイシールド21も終盤の展開には「盛り下がり」を指摘する声が多くなっていました

自分は普通に終盤も楽しく読んでいたのですが
途中から読み始めたので
今回全巻揃えて、最初から一気に呼んでみることにしました


一気に読んでみると確かに神龍寺、王城あたりがピークってのは納得できました
個人的には神龍寺戦が一番熱かった

しかしそれでもやっぱり最後まで面白いと感じました


ただ「ここがこうあればもっと面白かったのに・・」と感じるところがいくつかありました

?関東大会の組み合わせは
1回戦 白秋
準決勝 王城
決勝  神龍寺
が一番盛り上がったと思います

ただ蛭魔が骨折するエピソードを入れる関係上
白秋を決勝戦にしなくちゃいけないのもしょうがないかな・・


?進清十郎の40ヤード走4.2秒という設定はいらない気がします
オンリーワンのスピードであるはずの主人公と同じ速さでベンチプレス140キロって・・

王城戦がクリスマスボール(仮に王城が関西のチームだとして)なら許される気がするけど
この設定のせいで後から出てくる円子や大和がものすごくしょぼく見えてしまった・・

特に大和は日本のラスボスであるはずなのに
進よりもずっとしょぼい印象になってしまった


?本庄鷹は走り幅跳びではなく走り高跳びの日本記録保持者の方がよかったと思う
走り幅跳びで8メートル35も飛ぶとなると相当のスピードが必要になるはず
それなのに大和より走るのが遅いっておかしくないか?って思ってしまった

素直に走り高跳びの日本記録保持者でよかったんじゃないかな?


連載が終了したときはまだ続きが読みたいという気がしましたが
客観的に見るとやはりここくらいでやめるのが一番いいと思いました

まずセナとモン太にこれ以上の成長は難しいと感じました
特にモン太は終盤の戦いはほとんど根性論で
相手に打ち勝っていった気がします


◆まとめ
途中批評も入りましたがやっぱりアイシールド21は最後まで面白かったと思います

ワールドカップには批判的な意見があるようですが
私は普通に面白かったです

最後に登場人物の中で一番すごい設定は細川一休の
バック走で40メートルヤード走4.89秒だと思います
※追記で修正

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  1. 2010/05/03(月) 21:52:35|
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