テトラポッドの裏

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2歳戦の充実を考える

2014年より2歳戦の改革が行われました。
現在の3歳世代は改革元年の1年生です。

私は正直この改革をあまりよく思っていません。

クラシックに直結しない朝日杯を改革することはよいことだと思います。
しかし、2歳戦に大量の重賞があるのはあまり意味のあるものだと思えません。

2歳戦はメンバーが揃わず、レースランクに相当しないレベルのものもたくさんあります。
そんな状況で重賞を増やすのは、ますます低レベルなレースを増やしてしまうのではないかと思ってしまいます。

それに最も危険だと思うのは、クラシック出走の賞金ボーダーが上がってしまうことです。

馬の成長は馬それぞれであり、早くから活躍する馬もいれば、4歳や5歳になってから花開く馬もいます。

今回の改革により、早熟、早生まれの馬がクラシック出走に有利になりました。
また、産駒の仕上がりが早い種牡馬もリーディングの争いや、牝馬集めに有利になったことでしょう。
これにより、晩成タイプの競走馬、種牡馬がますます生き残れなくなり、早熟馬ばかりが活躍する傾向になるでしょう。
ただでさえ、高速馬場化によりサンデー系を中心としたスピードタイプばかりが中心の競馬になっているのに・・・

もっといろいろなタイプの馬がいるほうが私は好きです。

今回の改革で一番心配しているのは無理にクラシックに間に合わせようとして、強引なローテーションを組んでしまうことです。
これにより将来有望な馬が怪我をしてしまえば本末転倒です。

私としてはダート戦、春の中距離G1、メンバーが揃わない秋の中長距離G1、3戦の方がどうにかしてほしいと思っています。


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  1. 2015/02/08(日) 22:27:54|
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